プライベート充実!納得の勤務条件で転職を成功させたBさんのケース



Bさんは、無認可保育園に就職をして5年のキャリアを積んでいました。

その保育園は「24時間保育」を行っており、シングルマザー世帯などに頼られる地域では人気の園でした。
勤務体制は完全シフト制となっており、日勤と夜勤が数日毎に入れ替わるシステムだったそうです。

Bさんが、その保育園へ就職を決めた動機は、魅力的な報酬の高さです。
夜勤手当などが含まれることで、一般的な保育園の初任給と比較した場合、大きな差があったのです。

高い報酬が勤務条件のキツさを感じさせなかった

勤務1年目は、保育士スキルの未熟さから、業務量の多さと今までに経験のない夜勤に慣れることで精一杯だったBさん。
もちろん身体的な疲労は感じていましたが、給与日にはこれまで得たことのない金額の給与が振り込まれており、就職したことに満足していたそうです。

土日祝日であっても関係なくシフトが入る為、なかなか専門学校時代の保育士友達と会う機会は作れませんでしたが、たまに参加する飲み会で仕事の話になった際は、Bさんは他の園の所得の低さに驚き、友達はB子さんの所得の高さを羨ましがりました。

体調を崩し欠勤をしたことで問題点に気付く

勤続年数が増えるにつれ業務に慣れ、また所得も上がったことで、Bさんは今後もこの園で仕事を続けていこうと考えていました。

しかし、3年目の冬。
それまで体調を崩すことがあまりなかったB子さんが、園内で流行していたインフルエンザにかかり1週間近く欠勤をしてしまいました。
さらにこの頃から、日勤夜勤を繰り返す勤務を長年続けてきた影響か、体調が優れない、疲れが取れないなどの悩みが出てきます。

もちろん制度として有給休暇がありますので、欠勤により給与が著しく低下することはありませんでしたが、夜勤手当等が付かないことで一般的な園と大差ない支給額となり、仕事に対するモチベーションが下がってしまったと言います。

そして、Bさんは高い報酬と引き換えに、自分自身の健康やプライベートの時間を失っていることに気が付きました。

  • 毎日家には寝に帰るだけ
  • 友人たちとなかなか会えない
  • 毎日仕事に追われているような感覚

今後も保育士を続けてはいきたい。でもその為には、この園では難しいのではないか。
そんな思いから転職を決意したのです。

一般的な保育園の「所得の低さ」がネック

転職活動を開始したBさんにとって、最大のネックが求人情報に記載されている報酬額の低さでした。
中には、夜勤の多かった月の半分程度の給与となってしまう園もあり愕然としたそうです。

しかしその後、コンサルタントの勧めで夜間20時までの保育を行う私立保育園へ応募をし、採用が決まります。
ワーキングマザーの増加により保育時間の延長を決めたその園では、長期間求人募集を行っていたにもかかわらず希望の人材は採用できていなかったようです。

Bさんの24時間保育園での経験は非常に魅力的であり、またBさんにとっても夕方までの勤務形態となる一般的な保育園に比べ、多少高い報酬が期待できる点で満足のいく転職となったようです。

仕事とプライベートの充実を両立

転職先は、5種類のシフトが週ごとに変動する勤務となっていました。

  • 8時~17時
  • 9時~18時
  • 10時~19時
  • 11時~20時
  • 12時~21時

イベント時以外の残業はほぼなかったので、遅い時間帯のシフトであっても21時半には帰宅する事ができるようになりました。
自宅でゆっくりと料理を愉しむ時間を持てたことがとても嬉しいとBさんは話します。
また、日・祝日は完全定休となり、友人と遊びに行く機会も増えたそうです。

保育士を続けるために「体力」は必要不可欠です。
いくら報酬が高いからと言って、体調を崩してしまったら仕事を続けることは出来ません。
無理をして続けることで、二度と保育士として働けなくなってしまうのではなく、一度立ち止まり働き方を見極めることも大切ですね。

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