基本給3万円UP!好条件で転職を成功させたFさんのケース



幼い頃から保育士を目指していたFさん。専門学校を卒業後、市内に複数の園を経営する私立保育園に就職をしました。夢に見ていた保育士の仕事に就けた喜びと、日々の業務に追われ1年目はあっという間に過ぎていったと言います。

きっかけは一般企業との給与格差

その後も同じ保育園で業務を続け、保育士として5年目の春を迎えた際に、ふとしたきっかけで意識の変化が生まれます。

それは、専門学校時代の仲間との食事会でした。保育系の専門学校だったこともあり、同級生のほとんどが保育士として働いていたのですが、とある理由から一般企業へ転職をしたEさんと話す機会があったそうです。

都内のオフィスで働いているというEさんの身なりは洗練され、長期休暇で海外旅行へ行った話などを聞くうちに、Fさんは自分自身との生活レベルの差を感じたのです。

そして、思い切ってEさんに転職の理由を聞いてみたところ、それはずばり「給与の低さ」とのことでした。長時間の拘束や肉体的負担の大きい勤務内容に対し、想像以上に低い給与に不満を持ち、生活に余裕のある暮らしを実現できる転職先を探したそうです。

この時をきっかけに、Fさんは将来に対して真剣に考えるようになりました。

勤務を続けても給与面での改善は望めない

保育士5年目のFさんの基本給は15万円でした。残業手当が発生しない月などでは、手取りで14万円を下回ることもあったそうです。

一人暮らしをしていたFさんにとって、毎日節約をしながらやっとひと月を過ごせる程度の金額です。体調不良で病院へかかる場合などの急な出費は、学生時代にアルバイトで貯めた貯金を切り崩してやりくりしていました。

E代さんのように同世代でも十分な収入を得て、趣味にお金をかけている様子を知ってしまったことで、小さい頃からの夢であった保育士へのやりがいが薄れるわけではなかったそうですが、現実的に将来を見据え、“保育士として”給与UPが望める転職を考え始めたのです。

希望条件を明確にすることで候補を絞る

保育士専門の転職サイトには、魅力的な求人情報が多数掲載されていました。賞与2ヶ月分、完全週休2日など各園様々な勤務条件が提示されていましたが、Fさんは中規模の私立保育園を選択します。

転職サイトの専任カウンセラーからの紹介ということもあったのですが、今までの経験を優遇し基本給が現状よりも3万円高くなるという点と、1年毎の昇給(キャリアアップ)の実績が開示されていたからでした。

  • やりがいを感じている保育士の仕事を今後も続けていきたい
  • 余裕のある生活を送り、将来に向け貯蓄していきたい

Fさんの希望を満たす園が見つかったことで、転職に向け具体的な行動が始まりました。

在職する園の人員不足

転職の意思を固めたFさんは、5年目の秋に園長へ報告を行いました。実際の給与に対する収支を伝えることで、自分自身の努力で賄えるレベルの問題ではないことを丁寧に伝え、了承を得たのです。

人員不足の現状を重々理解していたF子さんは、転職までの間に同僚や後輩に対し出来る限りのサポート・アドバイスをし、自分が離れたあとに不都合が起こらない様気を付けたそうです。

これにより、無事円満退社を迎えたFさんは、保育士6年目の春、新たな園へ転職を果たしました。

生活レベルが向上し、プライベートも充実

基本給18万円となり、「毎月少しの金額ですが貯金が出来るようになった」と嬉しそうに話してくれるFさん。これまでの節約生活は継続中とのことですが、転職先は賞与もきちんと出される園の為、年末にはお母様と国内旅行を計画されているそうです。

「給与が低い」という理由で、保育士自体を諦めてしまう人も大勢います。でも、Fさんの様に夢であった保育士の仕事と、安定した給与で充実したプライベートを両立しているケースもあるのです。

まずは、保育士関連の転職情報を見てみるだけでも、お悩みの解決策が見つかるかもしれません。

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