無資格でも幼稚園で働ける?仕事内容や給料などの注意点について



幼稚園のお仕事って、幼稚園教諭や園長先生ばかりが目立ってしまい、無資格では働けないイメージが強いですよね。先入観によるハードルの高さを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

ところが、現実の幼稚園は先生たちだけでは回りません。事務員さんや補助する人があってこその園であり、こうした求人も多いんですよ。

今回は「無資格だけど、幼稚園で働きたい!」とお悩みの方に幼稚園での教諭以外の職種についてご紹介します。

保育補助者のお仕事、教育現場を徹底サポート

  • 無資格だけど子どもたちと関わりたい
  • 子どもたちの笑顔が大好き!
  • いずれは幼稚園教諭も目指したい

子どもたちと関わる機会が多い保育補助者は、こんな方にオススメできるお仕事です。幼稚園教諭や保育士に繋がる仕事内容も多いので、キャリアアップも目指せます。

気になる仕事内容、保育補助ってどんなことするの?

保育補助者の仕事内容は、幼稚園の先生と連携した園全体の補助活動がメインとなります。具体的な内容は園の方針によって増減するので、面接時に確認してみると良いでしょう。

一般的には、先生に次いで子どもたちと関わる部分が大きい点が特徴で、業務例は下記のようなものです。

  1. 幼稚園の先生と連携した子どもたちの保育補助
  2. 園内のお掃除や後片付け等の雑務
  3. イベントや行事の準備や案内

雇用形態はアルバイトやパートが多い

保育補助求人の大半はアルバイトやパート、派遣といった比較的自由の利くスタイルで募集が行われます。相対的に正規雇用は珍しいと言えるでしょう。

幼稚園関連の求人の中では総数が多い点も保育補助者の特徴で、必然的にフルタイム勤務によるガッツリコースから、週2~3日程度の勤務や3~4時間程度の時短勤務と、ワークスタイルに合わせた求人を見つけやすいメリットを有しています。

お給料は時給換算で「900円~1,200円」程度(地域により変動)と標準的なアルバイトと同等か少し高めな金額で推移しています。

キャリアアップとして、幼稚園教諭や保育士を目指す人も!

保育補助のお仕事は、幼稚園の魅力や楽しさを知るには最適です。そのため、子どもたちを接するうちに、幼稚園教諭や保育士等の免許取得を目指す方も少なくありません。

また、現場の空気を知ってから資格取得を目指すスタンスは、園側も積極的に応援してくれます。勤務スタイル等の調整がつけやすくなるので、働きながら単位を取得した方も多いんです。

幼稚園教諭や保育士の資格を取得すると、労働条件は格段に良くなります。無資格のまま働くより、キャリアアップを目指してみるのも、1つの手段かもしれませんね。

保育補助者のワークスタイルまとめ

  • 勤務体系はアルバイトやパート、派遣が多い
  • フルタイムはもちろん、時短勤務や週2~3日の勤務もOK!
  • お給料は時給換算がメインで、900円~1,200円/hくらい

幼稚園事務のお仕事、縁の下の力持ち!

幼稚園も事業体の1つであり、当然ながら園内で事務員さんも働いています。幼稚園事務と呼ばれるこれらのお仕事は、幼稚園教諭の資格が無くてもOKです!

職場が幼稚園である以上、子どもたちと全く関わらないワケではありません。園内の仲間として親しんでもらうためにも、普通の事務員さんよりスマイルを大切にすることは重要です。

幼稚園事務の仕事内容をご紹介

電話応対から来客対応、給与計算や在庫管理等々、普通の事務職同様のお仕事がメインです。WordやExcel等の基本操作ができれば、採用率は大幅に上がるでしょう。

ただし、来客や電話の中には保護者からの連絡も多く、慣れるまでは対応に戸惑う事も多いかもしれません。

また、園によっては行事や休日イベントへの参加を求められることもあり、事務員とは言え、子どもたちと関わる場面がしばしばあります。子たちの目線では事務員さんも先生の1人ですから、その点を意識した立ち振る舞いが重要です。

幼稚園事務のお仕事例は下記のようなものです。

  • 保護者や業者からの電話対応
  • 保護者来園時や来客時の対応
  • 在庫管理や発注業務
  • 行事やイベントの資料やプリント作成
  • 職場によっては行事参加も

正規雇用がメインの幼稚園事務

幼稚園事務は比較的競争率が高い職場の1つであり、女性を中心に大人気です。待遇は正規雇用が多く、一部では派遣や契約社員も導入されています。

勤務体系としてはフルタイム勤務が多く、お給料は一般的な事務員程度の金額は、十分に支給されます。また、扶養手当や役付手当、住宅手当等の各種手当も充実。賞与も支給される職場が大半です。

基本的に長期継続の勤務を前提としている為、幼稚園教諭同様に働きやすい環境が用意されていると言えるでしょう。

競争率の高い幼稚園事務

幼稚園事務は競争率が高く、少ない枠を多くの応募者が取りあう形が予想されます。現場で働く幼稚園教諭や保育補助者より少ない人員で募集をかけるので、選考段階で落とされないように注意が必要です。

面接選考に関しては、やはりスキルや経験のアピールが重要です。他職での事務職経験やワードやエクセル等の使用経験は必須と言っても良いでしょう。

また、職場が幼稚園であることを意識して、明るく親しみやすい人柄をアピールすると好印象。笑顔で安心させる、柔らかく快活なスタンスで面接に臨むことをオススメします。

幼稚園事務のワークスタイルまとめ

  • 正規雇用、フルタイム求人が多い
  • お給料は多職の事務員と同程度、賞与も支給される
  • 福利厚生や各種手当は充実

最後に

今回は幼稚園の運営を裏から支える、保育補助者や幼稚園事務のお仕事をご紹介しました。どちらも無資格で応募できるお仕事なので、子どもが好きな方には天職かもしれません。

言うまでもないことですが、雇用条件やワークスタイルは、求人案件毎に異なります。本記事を参考にしながら、ご自身にピッタリの職場を探して見て下さい。

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