ブランク有りでも活躍できる!横浜市磯子区の保育士採用状況



磯子区は保育施設が少なく、保留児童が増えてしまったケースの、代表例とも言える地域です。毎年多くの保留児童を抱えており、施設は常に満員状態。

この状況に対し、平成30年度は新設保育所の開所も予定されているので、保育士として活躍するチャンスとも言えます。

今回は、横浜市磯子区の保育施設稼働状況と、保育士採用状況についてまとめます。

横浜市磯子区の保育環境

平成29年度の統計調査によると、横浜市磯子区は保育施設が公私合計37施設(定員2,507名)に対して、施設利用児童数は2,694名、保留児童は219名となっています。

詳細は後で詳しく解説しますが、磯子区内の保育環境は不足していると言える状況で、今後の保育士確保、施設の拡充に期待が寄せられています。

施設総数は少ないのに、保留児童は多い磯子区

磯子区の保留児童は219名。横浜市内の他の区と比較してもワースト4位に該当する数です。また、磯子区は未就学児童が特別多い区ではないので、全児童に対する保留児童の割合も高く、お世辞にも保育環境が良い地域だとは言えません。

もっとも、このような状況になる理由は保育士や施設の怠慢ではなく、他の事情があります。それは、磯子区内の保育施設数が公私合計で37施設しかない点であり、磯子区は保育施設数の少なさとしても市内ワースト4位に該当するという、困難な状況に直面しているのです。

磯子区は保育施設が増えるのか?

さて、保育士として注意したいポイントはここからです。磯子区ではこれから保育所が増えるのか。保育所の新規増設や定員の拡充は、多くの求人を生み出します。

また、増えた施設が新築のものなら設備はキレイで、人間関係を含めた職場環境も真っ新です。これから保育士として活躍しようとお考えの方には、特に気になる情報ですよね。

この点、磯子区は緩やかながらも着実にその保育施設を増やしています。平成27年度では33施設だったものが、平成29年現在は37施設に増加するなど過去の実績も十分。
また、平成30年度も磯子区内で民間企業による新設保育所2か所の開所が予定されており、保育士雇用の更なる拡充が期待されています。

磯子区を取り巻く、保育士不足問題

磯子区の保育所は各主要交通網の停車駅を中心に、バランスよく配置されています。ところが、保育所はもちろん保育士の数も不足しており、多くの施設が満員状態。

保育所空き状況はかなり困難

冒頭で述べた通り、磯子区内の保育所はほとんどすべてが満員状態です。※平成29年度6月現在

更に深刻なのは入所待ち人数で、需要の高い0~2歳児においては多く施設で20~40人が待機している状態。特に人気の施設では、合計60名以上もの入所待ち児童が数えられているんです。

このような事態を起きてしまった原因は、もちろん「施設不足」と「保育士不足」。増え続ける磯子区内の保育所利用児童数に対して、保育環境の整備が追いついていないのです。

未経験、ブランク有り歓迎!の磯子区

このような磯子区の保育環境。保留児童問題に喘ぐご家庭には同情しますが、保育士の立場としてはチャンスです。一般的な話として、企業面接で重視される要素は“年齢”と“経験”です。新卒者や継続して働き続けた方ほど有利な条件で採用されます。

ところが、現在の全国的な保育士不足はこのような常識を変える強さを持っており、年齢やブランクがあっても魅力的な雇用条件の採用をつかみ取る方が増えています。
また、以前と比べて行政の保育士支援政策も盛んに行われており、「リーダー」や「副主任」などの役職を踏襲しつつ、ブランクがあっても明確なキャリアプランを打ち立てる事ができる点も、保育士として働く大きな魅力の1つです。

磯子区で実施されている様々な支援策

磯子区は横浜市内でも特に保育士不足に悩んでいる地域です。その為、横浜市で実施されている保育士確保策の恩恵を受けやすく、多くの保育所の雇用条件に反映されています。

平成29年度「保育士の処遇改善等加算」が適用

元々保育士はその賃金の低さや労働条件の悪さが嫌われ、あまり人気のある職業ではありませんでした。実際、統計情報ではせっかく保育士として働いても、すぐに辞めていく方が多いというデータが出ています。

ところが、近年の保育士不足問題を受けて、国や市では数多くの保育士処遇改善を実施。中でも平成29年に発表された「保育士の処遇改善等加算」で、保育業界全体のベースアップに加えて新規役職の導入を推進し、不明瞭だった保育士のキャリアプランが明確になりました。

また、横浜市では追加予算を増枠し、他の地域よりもその恩恵を受けやすい環境作りを行っています。

磯子区で保育士として働くには?

磯子区は今後も保育施設の増加が予測できる地域です。保育士の求人情報も様々な条件が掲示されるものと見られており、磯子区で働く保育士としては「少しでも良い職場を見つけるチャンス」です。

これから保育士として働く方はもちろん、既にお勤めの方もより経験を評価してくれる職場を求めて、転職を行うにも今が絶好の機会だと言えます。

良い職場と出会うには、求人情報のキャッチがカギ

そのためには、多くの求人情報をキャッチする事が大切です。餅は餅屋と言いますが、保育士求人も保育関係に特化したコンテンツを利用する事が効率的。

保育士専門の求人サイト「ゆめほいく」は、保育士募集に特化した情報を発信するだけでなく、雇用条件や就業形態、更にはキャリアに応じた情報整理も行えます。

未経験やリワーク中の保育士さんはもちろん、経験豊富な保育士さんにもオススメできるサイトです。皆さん一人ひとりが、理想的な職場を見つける事ができるよう、応援しているのです。

最後に

磯子区は保育施設、保育士の双方が不足している地域ですから、保育士にとってはチャンスです。また、過去の保育士求人とは見違えるほど条件も良くなってきており、保育士として働く事を諦めてしまった方も活躍中です。

保育士は素敵な職業で、ご自身が楽しく働けば働くほど、多くの方が幸せになるお仕事です。その為には、「自分に合った雇用条件」を見つける事が一番大切であることは、言うまでもありません。

求人情報は市の保育士支援機関や公共職業安定所が提供していますが、求人情報はあればあるほど良いものです。「ゆめほいく」は保育士専門の求人情報を発しているサイトの1つです。保育士求人のお探しの方は、ぜひ一度訪れて見て下さい。

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