就労支援や体験実習が充実!横浜市泉区の保育士採用状況



横浜市泉区は横浜市18区の中でも、最も保留児童が少ないエリアです。相応に保育施設も少ない点が特色ですが、近年は新規開所も盛んに行われ、問題解決に積極的に向き合っています。

新米保育士や潜在保育士が働きやすいよう、様々な支援策も実施しており、長く働ける環境作りに力を尽くしています。

今回は、横浜市泉区の保育施設稼働状況と、保育士採用状況についてまとめていきます。

統計情報から見た、泉区の保育所事情

横浜市泉区の保留児童は平成29年現在55名 。横浜市18区の中で最も少ない水準です。また、泉区は過去を遡っても保留児童数は総じて少なく、保留児童問題が取り沙汰されやすい横浜市内では、珍しい地域だと言えます。

施設数は他区と同様に増えている

平成29年度6月時点で、泉区の保育施設数は40施設。3年前は33施設だったので、毎年数か所は新しい保育施設が開所していることになります。また、泉区内には複数の認定こども園が存在しており、保留児童問題の解消に向けて連携を行っている状況です。

施設の総数は他の区と比較して特別多いわけではありませんが、平成30年度においても保育施設の増設申請が行われており、定員拡大による保育士の大量採用が期待されています。

泉区における南北格差とは

保育所に関して、泉区の最大の特徴は、「南北格差 」とも言うべき施設数の差異にあります。

泉区全体の保育施設数は40施設ですが、認可保育所等比較的規模の大きな施設は泉区の北東部および北西部に集中しており、相対的に南部エリアは施設数の少なさや、小規模保育事業など規模の小さな事業体が多い点が目立ちます。

この現象の最大の問題点は、保育所空き状況において如実な格差として表れていることです。平成29年度6月現在の保育施設空き状況を見ると、人気の0~2歳児保育において、北部は複数の施設が定員割れ を起こしているのに対して、南部はほとんどすべての施設が満員状態。かなり深刻な格差となっています。

泉区における、保育士の働き方

泉区は北部に認可保育施設が集中しており、大きな施設で働くならば北部を中心に就職活動を行うと効果的です。逆に、南部は小規模保育事業やが多いので、少数の子どもを見守っていきたい方は、そちらを重点的に採用情報を集めると良いでしょう。

小さな子どもの保育経験は重宝される

泉区の保育所は0~2歳児の入所申請がとても混雑しています。いくつかの施設では受け入れ枠を有しているものの、全体的に見るとやはり状況は厳しく、保留児童も大半がこの年齢層に該当します。

また、泉区の保育所では産休明け直後から入所を可としている施設が多く、幼い子の保育希望が多い点が特徴です。そのため、保育士の採用面接において、これらの年齢層の保育経験をアピールできる方は、保育施設から特に歓迎される傾向にあるようです。

施設ごとの特色を把握したアピールを

保育士として働くには、単に児童保育が行えるだけでは足りません。保護者との信頼関係の構築や職員同士の連絡相談など、様々な立場の人との円滑な人間関係を築き上げる事も、保育士としての大切な仕事です。

泉区は、施設ごとの性格がハッキリしている地域です。大きな施設では多様な子どもと触れ合う事になりますし、小さな施設では子ども一人ひとりと深く向き合って行くこととなります。面接の際には、ご自身が希望する動機を、そのあたりと結びつけていけると良いでしょう。

どんな施設で働くか迷ったら

横浜市内には泉区のみならず、多くの地域が保育士を必要としています。ところが、就職先の条件や特色があまりにも幅広く、迷ってしまう方もいるでしょう。

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泉区における保育士支援策

泉区は保留児童が少ないので、施設の定員オーバーがあまり見られず、保育士にとって働きやすい地域です。また、泉区政は雇用のミスマッチを防ぐため、現場を中心とした保育士確保策を打ち出しています。

現場保育士が保育内容を徹底解説!「保育士等就労支援講座」

泉区は、毎年必ず「保育士等就労支援講座」 を実施している地域です。

保育士等就労支援講座とは、経験の浅い保育士やブランクを抱えて不安を持つ保育士を主な対象として、経験豊富な保育士が、年齢別保育ポイントなど、かなり具体的な保育業務を教えていく講座企画。

毎年多くの保育士が参加し、就労への自信をつけています。働くことに不安を感じる保育士さんは、積極的に参加していくと良いでしょう。

泉区内限定!保育所の体験実習

泉区独自の保育士支援策として、区内の多くの保育所で「保育所の体験実習 」が行われています。

対応保育所ならば採用予定の保育士でなくとも参加することができるので、保育士の全体像を掴むにはぴったりの支援策。ブランクが長い保育士を中心に、多くの支持を得ています。泉区内の多くの保育所が実施している企画なので、お目当ての保育所の雰囲気を掴む目的にも使えますよ。

最後に

泉区は保留児童が少ない地域ですが、保育施設はゆるやかに増えてきています。保育士採用も活発に行われていますから、区が実施する学習講座や体験実習を通じて、希望通りの職場を見つけたいところです。

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